用語・技事典
鉄拳特有の
-
(〜) 発け止め
はつどめ 要確認 操作・表記派生が
2発目まであったと して、 1発止めなどで 途中の 2発目などで 止める こと。 -
(~)先
(~)さき 要確認 大会・eスポーツ(~)には
数字が 入る。 「2先」とは 「2試合先取、 2勝目を 先に 上げた方の 勝利」となる。 海外では 「BO (~)」 「First to (~)」と 言われている。 (BOの 場合は 最大合数を 「BO3」と なると、 2先なら 最大3試合合での 「BO3」と なる。 -
10連コンボ
じゅうれんこんぼ 技各キャラに
用意された 特殊な 派生技。 コマンドリスト参照。 -
2択
にたく その他対に
なる 2つの 選択肢の こと。 (補足: 中段と 下段で 「二択」に なっている) -
3すくみ
さんすくみ システム「攻め」
「置き」 「スカ確」の 攻撃の 読み合いを じゃんけんの 構図に 当てはめた もの。 -
R&B
あーるあんどびー 技ニーナと
アンナの 「2RKLP (ライトローキック&バックスピンチョップ)」の こと。 -
STF
えすてぃーえふ 技リー専用の
「トリプルファング (4LPLPRP)」を ジャスト入力で 出す強化版の 「スーパートリプルファング」の こと。 -
zexi
ぜくし 要確認 コミュニティ・文化鉄拳6シリーズ中に
ゼクスさんが 立ち上げた 招待制の 鉄拳専用SNS。 結婚 情報誌ではない。 「ゼクスさんの 運営する mixiのような サービス=zexi」だと 思われる。 2022/03/11に 15年以上の 運営の 後に 閉鎖。 -
アケコン
あけこん 操作・表記「アーケードコントローラー」の
略。 ゲームセンター (アーケード) 版の 形状を した コントローラーの こと。 -
アバスト
あばすと 技「アッパーストレート」の
略。 多くの キャラクターが 持つ発生13フレームの 「3LPRP」などの 中段→上段連携の ことを 指すことが 多い。 (補足: ニーナは 「アバスト」が 攻めの 要だ) -
アホキック
あほきっく 技単発の
「3RK」の こと。 モーションが 不自然で アホっぽい ものが 多かったので そう 呼ばれている。 「フロントキック」が 正式に 近い名称。 -
イカパン
いかぱん 技スティーブの
2RPの こと。 鉄拳界隈の 「イカ」と いう プレイヤーが 多用していた ことから 由来。 -
ウィナーズ
うぃなーず 大会・eスポーツ「ダブルイリミネーショントーナメント」の
負けなしの 状態。 ライフが 減る。 -
ウェーブダッシュ(波動ステップ)
うぇーぶだっしゅ Wavedash 移動クラウチダッシュを
前入力で キャンセルし、 再びクラウチダッシュへ 連結する ことを 繰り返して 高速で 前進する 三島系の 移動技術。 鉄拳3で 導入された。 ウェーブダッシュから EWGFへ 繋ぐ 動きは WEWGFと 呼ばれる。 -
ウォールブレイク
うぉーるぶれいく システム吹き飛ばす系の
技で ステージの 「壁を 破壊」する ギミックの こと。 破壊後は 相手が 前の めりに 倒れてくる。 -
オーバーキル
おーばーきる 要確認 その他相手の
残り体力よりも 過剰に 多くの ダメージを 与えて KOする こと。 ちなみに ギガースの 飛び道具の こと。 -
ガード不能技
がーどふのうわざ Unblockable 攻撃判定ガードできない
攻撃。 発生が 遅く 予備動作が 大きい ものが 多く、 横移動・しゃが み・ 割り込みで 対処する。 投げも ガード不能の 一種だが 投げ抜けで 対応する。 -
カウンター
かうんたー システム技が
発生してから 成立するまでに、 相手の 技を 食らう こと。 または 食らわせる こと。 -
カウンターヒット(CH)
かうんたーひっと Counter Hit (CH) システム相手が
技を 出そうと している 最中に 攻撃を 当てること。 ダメージが 増加し、 技に よっては 通常ヒットと 異なる 効果 (浮かせ・確定コンボなど)が 発生する。 鉄拳では CH限定で コンボに 移行する 技も 多い。 -
ガメラ
がめら 要確認 技シャオユウの
「臂 空捕脚 (鳳凰の 構え中9RK)」が 特撮邦画の ガメラの 動きに 似ている ことから。 -
カレーパンチ
かれーぱんち 要確認 技フェンの
9RPの こと。 九州の フェン使い 「タイカレー」が 多用していた ことから 呼ばれるように。 -
キエン
きえん 要確認 技発生14〜16付近の
カウンターで コンボの 中段フックの こと。 一八の キエン拳 (3RP)が できる。 「気炎」と 読む。 -
キレそう
きれそう 要確認 スラング・俗語私は
いま大変 怒りしておりますの 意。 (補足: 投げが 抜けれなくて キレそう) -
クイック
くいっく 技発生13付近の
カウンターコンボ始動の パンチコマンド技の 総称。 -
クリーンヒット
くりーんひっと 要確認 システム一部の
技に 設定されている 「特定の 状況で ヒットさせると 特性が 変わる システム」の こと。 ダウンを 誘発したり、 ダメージが 上がるなどの 場合が ある。 (補足: 鉄拳は 下段で 「崩し」) -
くるくるやられ
くるくるやられ 要確認 システム通常時は
ダウンせず、 大幅有利だが、 壁に 追い 込んだ際の 「壁強」を 誘発する技。 例:一八の 3LPRK など -
コマ投げ
こまなげ 技レバー操作+コマンドで
発生する 投げ技の こと。 (ロングレンジスローは 除く) -
コリアンバックダッシュ(KBD)
こりあんばっくだっしゅ Korean Backdash (KBD) / Backdash Cancel 移動バックダッシュの
硬直を しゃが み入力 (下後ろへの クォーターサークル)で キャンセルし、 後ろ 入力を 繰り返して 連続させる ことで、 通常の バックダッシュより 大きく 素早く 距離を 取る 上級移動技術。 「バックダッシュキャンセル」とも 呼ばれる。 -
コンボ(空中コンボ/ジャグル)
こんぼ Combo / Juggle コンボ浮かせ技
(ランチャー)で 相手を 打ち上げ、 落下する 前に 連続で 攻撃を 当てる 一連の 流れ。 ダメージスケーリング (補正)に より 後 半ほど ダメージが 下がる。 -
サバキ
さばき Sabaki 防御技の
出始めに 特定種の 攻撃を 自動で 受け流す (オートパリィ) 属性を 持つ攻撃。 鉄拳タッグトーナメントで 導入。 成立しなくても 技自体は 出るが、 受け流し成立 時に 性能が 変化する。 連携の 隙や フレームトラップ脱出にも 使える。 初出: 鉄拳タッグトーナメント [出典] -
ジェスト入力
じぇすとにゅうりょく 要確認 操作・表記完全同
時入力の こと。 最風の 最後の 「3+RP」が 該当。 -
ジェッパ
じぇっぱ 技ブライアンの
「6☆ 4RP」の こと。 正式名称は 「ジェットアッパー」。 -
シットスピン
しっとすぴん 要確認 技しゃが
み状態に 「LK」を 押して 発生する スカの キャラが 共通して 持つ下段技。 -
シャープナー
しゃーぷなー 要確認 技しゃが
みながら手で 擦り出す下段発生の 総称。 ドラグノフの 「シャープナー (2RP)」から 由来。 -
ジャイス
じゃいす 技キングの
「ジャイアントスイング (641236LP)」の こと。 この 入力方 法を 「ジャイスコマンド」と 呼ぶ。 -
しゃがR
しゃがR 要確認 操作・表記「1or2LP」で
出すことのできる 発生10の しゃが ステの パンチ。 しゃが パン入力後に 即座に 入れる ことで しゃが み状態を 維持しなくする。 -
しゃがキャン
しゃがきゃん 要確認 操作・表記しゃが
み状態を 「1or2☆」を 入力で 即座に キャンセルする。 -
しゃがパン
しゃがぱん 要確認 その他多くの
技が 「1or2LP」で 出すことのできる 発生10の しゃが ステの パンチ。 -
しゃがみガード
しゃがみがーど Crouching Guard 防御下後ろ
入力で 行う ガード。 下段を 防ぎ、 上段や ( 多くが 上段判定の) 投げを 回避できるが、 中段には 弱い。 しゃが みステータスを 利用した 防御の 基本。 -
しゃがみステータス
しゃがみすてーたす Crouching Status / Crush システム技の
動作中に 姿勢が 低くなり、 上段攻撃を 回避(上段クラッシュ) できる 状態。 逆に 姿勢が 高くなって 下段を 回避するのは 下段クラッシュ。 クラッシュ系は 鉄拳5で 技同士の 相性を 一貫させる ため整備された。 -
ジャブ
じゃぶ 技各キャラの
「LP」の こと。 -
じゃんけん
じゃんけん その他中段と
下段などで 二択を 迫る こと。 -
ジャンステ
じゃんすて システム空中状態で
発生する 技の こと。 下を 飛び越える。 「ジャンプステータス」。 -
ショートアッパー
しょーとあっぱー 技各キャラの
も つ 発生13〜14の 3LPの こと。 「左アッパー」と 呼ぶことも。 -
ジリ下がり
じりさがり 操作・表記4を
入れっぱなしに する ことで ジリジリ下がっていく 動作の こと。 -
スカ確(ウィフパニッシュ)
すかかく Whiff Punish 攻め相手の
技が 空振り (スカ) した 硬直に 合わせて 反撃を 当てること。 間合い 管理 (フットシー)で 相手に わざと 技を 空振りさせ、 その隙を 突く 高度な 駆け引きに 繋がる。 -
スクリュー(テールスピン)
すくりゅー Screw / Tailspin コンボ鉄拳7の
コンボ延長システム。 スクリュー属性の 技を 当てると 相手が きりも み回転しながら 浮き続け、 追撃で さらに ダメージを 伸ばせる。 ジャグルの 締め前に 組み込むのが 一般的。 鉄拳8では トルネードに 置き換えられた。 -
ステージギミック(壁・床)
すてーじぎみっく Stage Gimmicks (Walls/Floors) ステージ壁・床破壊・バルコニー
(段差落下) ・地形などステージ固有の 要素。 壁やられや 床破壊からの 追撃で コンボダメージが 大きく 伸び、 押し付け・運び・ 起き攻めの 強さに 直結する。 -
ステステ
すてすて 要確認 操作・表記「6☆
23」の ステップ→ 「6」で キャンセルして 移動を 繰り返すテクニック。 -
ステップインガード
すてっぷいんがーど 要確認 操作・表記「6☆
23」で 前進し 「4」で 即座に ガードする テクニック。 -
ステップ技
すてっぷわざ 要確認 システム「6☆
23」 「236」 「214」など、 特殊な ステップから 繰り出す技の こと。 -
スネュー
すねゅー 要確認 その他ブライアン、
ボールの 「214」で 発生する ステップの こと。 -
スプリングキック
すぷりんぐきっく 要確認 技仰向け相手足側ダウン状態の
ときに 「WK」で 特定の キャラが 出せる 跳ね起き技。 -
スライド入力
すらいどにゅうりょく 要確認 操作・表記コマンドを
ずらしながら 押す入力方法。 例: 「LKRK」の あとに 即座に 続いて RKを 押す。 -
スラステ
すらすて 要確認 操作・表記一部
キャラの 持つ 「323」で 出る 「スライディングステップ」の こと。 -
スラッシュ
すらっしゅ 要確認 技フェンの
6RPLPの こと。 リズムよく 押すと 発生 「66+RP」の 総称 (アサリレックス入力)。 -
セットプレイ
せっとぷれい システム「Aの
技から Bの 技へ」と いう あらかじめ決め込んだ 連携の こと。 黄金連携と 近い 使われ方を する。 -
セロハンテープ
せろはんてーぷ 要確認 技シャオユウの
「背身臑際脚 (背向けLK)」の こと。 技モーションが セロハンテープに 似ている ことから。 -
ダウン投げ
だうんなげ 技ダウン状態の
相手に 対して のみ 成立する 投げ技。 -
ダブルアップ
だぶるあっぷ 要確認 システムコンボを
稼ぎ後の 事項に したりなど、 読み合いでの ダメージを 更に 取りに 行く 選択肢の こと。 -
ダブルイリミネーション
だぶるいりみねーしょん 要確認 大会・eスポーツウィナーズで
負けて、 ルーザーズに 移行しても 2回まで 戦える 敗退に なる。 流行の トーナメント方式。 -
ツーハイ
つーはい 要確認 技「右パンチ→ハイキック」の
連携。 -
ディレイ
でぃれい その他技と
技の 間隔を あえてずらして 出す こと。 -
テケナー
てけなー 要確認 コミュニティ・文化「鉄拳プレイヤー」の
総称。 鉄拳愛が 強く、 マニア…的な 存在。 -
デスコン
ですこん システムその
始動技からの 最大ダメージだと 思われる コンボ。 「デスコンボ」の 略。 -
トゥースマ
とぅーすま 技「立ち途中RK」の
総称。 「トゥースマッシュ」。 -
トルネード
とるねーど Tornado コンボ鉄拳8で
スクリューを 置き換えた コンボ延長システム。 相手が 一定速度で 落下する ときに バウンド状態を 作り出し、 空中ジャグルの 継続を 可能に する。 -
ナムの角度
なむのかくど 要確認 システム正面では
当たらないが、 軸が ずれていると 技が 当たってしまう こと。 または 当たってしまうような 状況の こと。 ヨシミツや ドラグノフの 実況発祥。 風魔流人発祥。 -
ニュートラルガード
にゅーとらるがーど 要確認 システム操作表記が
ない 状態でも 自動で 立ちガードが できる ため、 その 状態を 指す。 また、 技が ヒットした 後に 連続的な 技を 2段目以降は ニュートラルガードできないため、 注意。 -
ノーマルヒット
のーまるひっと システムカウンターではない、
通常の 状態に 技を 当てること。 -
ハイキック
はいきっく 技主に
カウンターで ダウンを 奪える 上段の 「RK」の こと。 -
バウンド
ばうんど Bound コンボ鉄拳6で
導入された コンボ補助システム。 相手を 地面に 叩きつけて 跳ね返らせ、 ジャグルを 延長できる。 スクリュー/トルネードの 前身的役割を 持つ。 -
パタパタ
ぱたぱた 技左右の
足で 飛びながら 蹴りを 繰り出す2段技の 総称。 (補足: 平八の 「パタパタ (θLKRK)」を よく 使う) -
バックダッシュ
ばっくだっしゅ 操作・表記「44」で
後ろに 大きく 下がる こと。 -
パッド
ぱっど 操作・表記プレイステーションコントローラーの
こと。 -
ハフステ
はふすて 操作・表記崩ステ
(236)を、 (23)または (23☆)と 入力する こと。 ハーフステップの略。 -
パリィ
ぱりぃ Parry 防御相手の
攻撃を 受け流す技で、 それ自体は 追加ダメージを 与えない 防御技。 リバーサル (取り)や サバキとは 区別される。 -
パワークラッシュ
ぱわーくらっしゅ Power Crush システム発動中に
相手の 上段・中段攻撃を 受けても 怯まずに 技を 出し切れる 『アーマー』属性。 鉄拳7で 導入。 下段や 投げには 弱い。 クラッシュ系システム (各技が どの 判定に 無敵かを 定める)の 一種。 -
ヒートエンゲイジャー
ひーとえんげいじゃー Heat Engager システムヒートを
起動する もう 一つの 手段。 ヒットすると 相手に 駆け寄り 大きな 有利を 得る 特定技。 これで 起動すると ヒート持続が 約15秒に 延長される。 ガードされた 場合でも 接近して 有利状況を 作れる。 -
ヒートシステム
ひーとしすてむ Heat System システム鉄拳8で
導入された 攻めを 促進する システム。 体力バー下の 青い ゲージで 管理し、 ラウンドごとに 回復する。 発動中 (約10〜15秒)は 青い オーラを まとい、 削りダメージの 付与・専用技の 追加・技性能の 変化 (強ガードブレイク等) ・ヒートダッシュに よる ダッシュキャンセルなどが 可能に なる。 -
ヒートスマッシュ
ひーとすまっしゅ Heat Smash システムヒート状態中に
使える 大ダメージの 強化技で、 過去作の レイジドライブを 作り直したような 位置づけ。 残りの ヒートエネルギーを 全消費し、 使用すると ヒート状態が 終了する。 -
ヒートバースト
ひーとばーすと Heat Burst システムヒート状態を
起動する 手段の 一つ。 叩きつけ攻撃を 伴い、 ヒット時も ガード時も 発動し攻撃側が 有利フレームを 得る。 これで 起動した 場合の ヒート持続は 約10秒。 -
ひぐちカッター
ひぐちかったー スラング・俗語ラースの
「シェブロンスラッシュ (4LP)」の こと。 ラース登場時に 人気だった お笑い 芸人の 「髭男爵」の ひぐち君の ネタから 由来。 ちなみに 「ウィンドライガー (4WP)」は 「ひぐちカッター二枚刃」と 呼ばれている。 -
ヒットバック
ひっとばっく システム相手に
技を 当てるたびに 相手と 距離が 離れる システム。 -
ヒット確信
ひっとかくしん 要確認 操作・表記打った
技が ヒットしたと 確信して 次の 技を 繰り出す こと。 -
ヒット確認
ひっとかくにん 操作・表記打った
技が ヒットした ことを 確認して 次の 技を 繰り出す こと。 -
ファジーガード
ふぁじーがーど 操作・表記相手の
複数択の 最速の 連携に 対応できるような ガードの 仕方。 (補足: デビル仁の 「ジャブ→66RPor6☆ 23RK」の 二択は、 右横移動しゃが みの 「ファジーガード」で 66RPを 避けて 6☆ 23RKは ガードできる。 ) -
ぶっぱ
ぶっぱ スラング・俗語ハイリスクハイリターンの
技を 突然出す こと。 (補足: 不利な 状態から ライトゥーを 「ぶっぱなす」) -
フラパタコンボ
ふらぱたこんぼ 技ニーナの
「フラッピングパタフライ(立ち途中LPWP)」の 1発目を 連続で 刻むコンボの こと。 「23☆」と 「239」 入力の 2種類が あるらしい。 -
フラヒ
ふらひ 技ジャンプステータスで
縦回転の 確度を もらわない、 主に 「9RK」の コンボ始動技。 ブライアンの 「フライングヒール」が 由来。 (補足: シャヒーンの 「9LK」も 「フラヒ」と 呼ぶ。 ラースの 「9RK」は 「ラースフラヒ」。 ) -
フルラウンド
ふるらうんど 大会・eスポーツ「フルラウンドフルセット」の
意味。 大会の ルールの 最終ラウンドに も つれ込んだ 状況を 指す。 海外では 「ファイナルファイナルラウンド」と いう。 -
フレーム
ふれーむ システム1秒を
60回分割に 区切った もの。 1/60秒が 1フレーム。 「1F」などと 表記する ことも。 (補足: ライトゥーは 発生 「15フレーム」かかる) -
フレームトラップ
ふれーむとらっぷ Frame Trap 攻め連携の
中に わざと 小さな 隙を 作り、 防御側が 反撃しようと 技を 出した 発生を 潰して 捕まえる 攻め。 ガードさせて 有利な 技 (プラス技)の 後に 少し 遅い技を 出すのが 基本形で、 しばしば カウンターヒットを 誘発する。 -
フレマ
ふれま コミュニティ・文化「プレイヤーマッチ」の
略。 オンラインで 部屋を 立てて対戦する 機能。 -
フロアブレイク
ふろあぶれいく 要確認 システム床に
叩きつける 系の 技を 打った 際に 床が 破れ、 下層ステージに 移動する ギミック。 -
フロントキック
ふろんときっく 要確認 技主に
甲発の 「3RK」の こと。 多くの キャラが 持つ 「発生12」 付近の 中段蹴り。 -
ホーミング技(トラッキング)
ほーみんぐわざ Homing Move / Tracking システム各技が
持つ横方 向への 追尾性能を 『トラッキング』と 呼ぶ。 横移動を 完全に 追尾する 技が 『ホーミング技』で、 鉄拳8では 青白い 軌跡で 表示され横移動で 回避できない。 代わりに しゃがめる 上段やリスクの 高い 中段など 弱点を 持つことが 多い。 -
ホールド入力
ほーるどにゅうりょく 操作・表記「WP」を
入力したい ときに、 「LP」を 予め押しっぱなしに して、 追加で 「RP」を 入力すると 「WP」を 入力したことになる システム。 他の ボタンでも可。 同時押しの ミスが 無くなる テクニック。 -
ぼっしゃが
ぼっしゃが 操作・表記1を
入れっぱなしに して しゃが みガードを 長い 時間続ける こと。 -
ぼっ立ち
ぼったち 操作・表記特に
ステップなどを 踏まずに ニュートラルガードを 続ける こと。 -
マウンチュ
まうんちゅ コミュニティ・文化マードックの
マウントポジションの こと。 韓国の knee選手が スピアタックルを 決める たびに 口に するらしい。 ハメコさん お気に入り。 (補足: (マウントポジションが 決まった 瞬間に) 「マウンチュ!!!!」) -
マウント
まうんと 技マードックの
スピアタックル (クラウチング中WP) 成功後などの 状態。 -
マサツ
まさつ 技繋ぎの
早い 「右手→左手」の 中段2発の 連携の 総称。 仁の 「轟魔刹 (4RPLP)」から 由来。 -
マジックミラー
まじっくみらー システムラウンド終了時の
相手側の 動きが 反映されなくなる アイテム。 -
ライトゥー
らいとぅー 技多くの
キャラが 持つ、 「発生15」 「ジャンプステータス」 「相手の しゃが みも 浮く」 コンボ始動技。 「ライジングトゥーキック」の 略。 (補足: シャヒーンの 「ライトゥー (9RK)」は 使い勝手が いい) -
ラインを稼ぐ
らいんをかせぐ スラング・俗語壁までの
距離を 自分から 遠ざけたり、 相手に 近づける 行為の こと -
ランクマ
らんくま コミュニティ・文化オンライン対戦の
ランクマッチの こと。 勝ち負けで 段位変動が 起きる。 -
リーサル
りーさる スラング・俗語こちらの
操作に ミスが 無い 場合、 勝ち確が 確実な 状況。 「勝ち確」とも いう。 -
リバーサル(取り)
りばーさる Reversal 防御相手の
特定の 攻撃を 掴み返し、 ダメージを 与える 返し技。 ニーナや ポール等が 持つ。 成立条件を 満たさないと 発動しない点で サバキと 異なる。 -
ルーザーズ
るーざーず 大会・eスポーツ「ダブルイリミネーショントーナメント」の
一度 負けた側、 敗者トーナメント。 ここで 負けると 敗退。 -
レイジ
れいじ Rage システム体力が
一定以下に なると 発動し、 キャラが 赤いオーラを まとって 与ダメージが 上昇する 逆転システム。 この 状態で のみ レイジアーツや レイジドライブ (過去作)が 使用できる。 -
レイジアーツ
れいじあーつ Rage Art システムレイジ状態で
のみ 発動できる 大ダメージの 必殺技 (スーパームーブ)。 鉄拳8では 入力が 全キャラ共通で 下前+両パンチ (d/f+1+2に 相当)に 統一された。 発動中は アーマー属性を 持つものが 多い。 -
レイジドライブ
れいじどらいぶ Rage Drive システム鉄拳7 Fated Retributionで
導入された、 レイジ状態で のみ 使える 通常技の 強化版。 新たな コンボ機会や コンボ延長を 生む。 鉄拳8では バランス調整の ため廃止され、 ヒートスマッシュに 置き換えられた。 -
レイジ状態
れいじじょうたい システム体力が
残り23%以下に なると 体力ゲージと キャラクターが 赤く 点滅した 状態。 攻撃力が 110%に なる。 -
レフトゥー
れふとぅー 技リリや
シャオユウの 「9LK」など 左足での ジャンプ蹴りの コンボ始動技の こと。 「ライトゥー」を 「ライトゥーキック」と 誤認して 「レフトゥーキック→レフトゥー」と なったのではないかと 思われる。 -
ローハイ
ろーはい 技「下段〜上段」の
連携技。 (補足: ファランの 「ローハイ」は 強い) -
わからん殺し
わからんごろし スラング・俗語知識が
足りない ところを 突いて 攻めを 繰り出す こと。 (補足: 熊パンに 「わからん殺し」された) -
ワンコマ
わんこま 操作・表記ボタン入力のみ、
または 「6RP」など 単一の 「方 向キー+コマンド入力」で 完成する技。 (補足: あの 人の 最風は 「ワンコマ」で 出てるように 見える) -
ワンチャン
わんちゃん スラング・俗語ワンチャンス。
一筋の 光。 も しかしたら。 (補足: 負けそうな 状況だが まだ 「ワンチャン」 ある) -
ワンツー
わんつー 技ジャブ→右パンチ。
主に 「LPRP」。 -
ワンツーツー
わんつーつー 技ジャブ→右パンチ→右パンチ。
主に 「LPRPRP」。 -
ワンハイ
わんはい 技ジャブ→右ハイキック。
主に 「LPRK」。 -
ワンワンツー
わんわんつー 技ジャブ→ジャブ→右パンチ。
主に 「LPLPRP」。 -
愛されボディ
あいされぼでぃ システムキャラの
当たり判定が 小さくなる 理由から、 通常では 当たると 予想される 状況で 技単体や コンボが 当たらない こと。 (補足: クミに ツメは スリムな 「愛されボディ」だ) -
安い
やすい スラング・俗語ダメージが
低い。 -
一生
いっしょう スラング・俗語格ゲーマーが
よく 使う 最大の 単位。 だいたい 一瞬。 (補足: 一生 「有利」) -
右アッパー
みぎあっぱー 技多くの
キャラクターが 持つ、 「3RP」で 出る コンボ始動技の 総称。 「右アバ」とも いう。 -
右投げ
みぎなげ 技右手で
投げる 技、 もしくは 右手が 投げ抜けコマンドの 技。 -
運びコンボ
はこびこんぼ 技壁まで
到達する 距離を 稼ぐ ための コンボの こと。 -
横キャン
よこきゃん 操作・表記横移動
(8)で 動作を キャンセルする こと。 「立ちキャン」と 重複する ところが ある。 -
横スカ
よこすか 操作・表記「横移動」または
「横歩き」で 相手の 技を 空ぶらせて 「スカ確」を 入れる こと。 -
横移動(サイドステップ)
よこいどう Sidestep 移動奥または
手前へ 一歩 踏み込み、 左右へ 攻撃を 回避する 3D格闘特有の 防御行動。 鉄拳8では 上を 一度 入力で 奥へ、 下を 入力で 手前へ 移動する。 横軸への 回避は 攻めの 起点にもなる。 -
横転
おうてん 操作・表記ダウン状態から
横に 回転する こと。 ダウン中に 「2入れパンチボタン」で 手前横転、 「8入れパンチボタン」で 奥側横転が 可能。 -
横歩き(サイドウォーク)
よこあるき Sidewalk 移動横移動の
入力を 保持して 相手の 周囲を 円を 描くように 歩き続ける 行動。 サイドステップより 継続的に 軸を ずらせる。 サイドステップキャンセルと 組み合わせて 壁から 離れたり相手の 回り込みに 使う。 -
王段
おうだん 段位「鉄拳王」〜
「鉄拳覇王」の こと。 -
黄金連携
おうごんれんけい システムフレームや
展開の 上で 強い 連携の こと。 -
下段
げだん Low 攻撃判定しゃが
みガードでないと 防げない 攻撃。 発生が 遅い・ガードされると 反撃を 受けるなどリスクが 高い ものが 多いが、 相手を しゃが ませて 中段 (浮かせ 技)を 当てる 二択を 作る 役割を 持つ。 -
下段やられ
げだんやられ 要確認 システムダウン状態の
相手に 技を 当て、 一回転しながら 再度ダウン状態に なる技。 例:一八の 66RK -
下段攻撃
げだんこうげき システム立ちガードの
相手に ヒットし、 しゃが みガードの 相手に ガードされる 攻撃判定の こと。 -
下段捌き
げだんさばき システム相手の
下段攻撃に タイミングよく 「2入れ」を 入力する ことで 空中コンボに 移行できる システム。 頭・足などで 攻撃してくる 一部の 攻撃は 下段捌きできない。 -
画面を見てない
がめんをみてない スラング・俗語フレームや
距離状況を 考慮していないような 技打ちを する こと。 相手を 悪く 言う ときに 使われる。 -
開幕
かいまく 要確認 その他ラウンドが
スタートした 瞬間。 格ゲーマーは 「始まりの 瞬間」は 全て 「開幕」と いう。 (補足: 「開幕」 ビールで 飲もう) -
確定反撃(パニッシュ)
かくていはんげき Punish 攻め相手が
隙の ある 技を 出した・ガードさせた後の 硬直に 対し、 反応して 確実に 反撃を 入れる こと。 ガード後の 不利フレームに 合わせる 『ガード後の 確定』と、 空振りに 合わせる 『スカ確 (ウィフパニッシュ)』が ある。 -
割れるor割れない
われるorわれない システム相手の
連携を 技で 割り込める 場合は、 「割れる」と 表現する。 止めれない 場合は 「割れない」。 (補足: 相手の ワンツースリーの 後の フォーは 「割れない」) -
甘え
あまえ スラング・俗語相手の
対処が 最大の リスクを 背負っていない ことを 前提に おこなう 行動の こと。 甘え行動。 -
韓ステ
かんすて 要確認 操作・表記レイの
「背向け (4WK)」の 韓国式ステップ」の こと。 -
韓国式起き上がり
かんこくしきおきあがり 要確認 操作・表記「相手頭側or足側うつ伏せダウン」の
とき、 「8」 入れで 素早く 立ち 上がる 行動の こと。 -
気合い溜め
きあいだめ 要確認 システム「LP+RP+LK+RK」の
ボタン全部 押しで 行う 特殊動作。 ガードしている 相手にも 削りダメージを 与える。 -
起き攻め(オキ)
おきぜめ Okizeme / Oki 攻め相手を
ダウンさせた後、 起き 上がりに 合わせて 二択や 揺さぶりを 仕掛ける 攻め。 防御側は 選択肢が 限られる ため攻撃側が 有利。 -
鬼八
おにはち 技「3LP」から
ダウンさせない 右手の 派生技の 総称。 デビル仁の 「鬼八門」から 由来。 (補足: ボブの 「鬼八」は ディレイが 効いて 強い) -
逆2択
ぎゃくにたく システム攻められる
側が カウンターの 選択肢を 持っている とき、 相手の 行動を 抑制している 状態。 -
逆ワンツー
ぎゃくわんつー 技「右手→左手」の
連携。 -
空中投げ
くうちゅうなげ 技空中に
浮かせた 相手に 当たると 掴んだ 相手を 投げて 落とせる 特殊な 投げの こと。 -
掘り起こし
ほりおこし 技ダウン状態に
繋ぎの 早い 攻撃を しかけて 空中状態に する こと。 (補足: 壁際で ラースの 1RPLPで 「掘り 起こせる」) -
拳段
こぶしだん 段位「剛拳」〜
「戒拳」の こと。 「けんだん」と 呼ぶこともある。 -
古来からの○○使い
こらいからの○○つかい スラング・俗語バージョンアップで
強化された キャラや 強い 新キャラが 発見された ときに 突如と して 現れる 虚偽申告勢。 (補足: 鉄拳2の 古来からの シャイニー 使い (嘘)) -
固め
かため システム技から
技に 繋げながら 相手の ガードを 揺さぶる こと。 -
攻撃判定
こうげきはんてい システムキャラクターの
技が 発生した ときに 出る 範囲や タイミングの こと。 -
構え
かまえ 要確認 システム各キャラに
存在する ニュートラル状態ではない 特殊な 立ち状態の こと。 ゴッド段位。 -
硬直(リカバリー)
こうちょく Recovery フレーム攻撃の
持続が 終わってから 自キャラが 再び行動可能に なるまでの 時間。 フレーム単位で 計測され、 硬直が 長い 技ほど 確定反撃を 受けやすい。 -
刻み
きざみ システムコンボ中に
技を 入れる こと。 -
黒黒盃
くろくろさかずき イベント黒黒が
主催した 飲み会パーティーイベント。 HUB秋 葉原店で 開催。 多くは 黒黒杯と 同日夜の アフターパーティーと して 行われた 交流会であり、 競技大会と しての 黒黒杯とは 別物。 -
最右
さいみぎ 要確認 技仁の
「6☆ 23RP (最速ジャスト入力)」の こと。 成功すると 青の エフェクトや 掛け声が 付与される。 -
最速エクス
さいそくえくす 要確認 技ジャックの
「41236☆ 3LP (最速ジャスト入力)」の こと。 成功すると 素早く コンボに 移行できる。 -
最速風神拳(エレクトリック)
さいそくふうじんけん Electric Wind God Fist (EWGF) 技風神拳と
同じ コマンドだが、 下前(df)と パンチ(2)を 同一フレームで 入力する 『ジャストフレーム』版。 鉄拳3で ジン・カザマの 隠し技と して 初登場し、 鉄拳4以降は 三島流の 各キャラに 開放された。 ヒット時に 独特の 青白い オーラが 出て、 ガードされても 相手を 押し出し有利フレームを 得るなど 通常版より 強力。 -
最風
さいふう 技一八、
平八、 デビル仁の 「6☆ 23RP (最速ジャスト入力)」の こと。 成功すると 雷の エフェクトや 掛け声が 付与される。 -
擦る
こする システム特定の
技を 執拗に 使用する こと。 または 技から 技に 複数回、 連携を 繋げる こと。 -
捌き
さばき システム相手の
攻撃を 無効化する 行動の 総称。 -
三島家
みしまけ コミュニティ・文化「一八」
「平八」 「デビル仁」 「麗奈」の 「三島流 喧嘩 空手」を 戦闘スタイルとした キャラクターの ことを いう。 ストリートファイターで いう 「胴着」のような 呼び方。 (仁を 含む例は あまり 聞かない) -
山ステ
やまstep 操作・表記「バックダッシュ→しゃが
みキャンセル」を 繰り返すステップ。 「山田ステップ」の 略。 -
死体蹴り
したいげり システムKO後の
自由に 動ける 時間に 相手に 攻撃を 入れる こと。 否定派も いる。 -
持続
じぞく システム技の
攻撃判定が 発生している フレーム数の こと。 (補足: アリサの 2LKは 「持続」が 長い) -
軸ズレ
じくずれ システム相手と
自分が 直線上に 向かい 合っていない こと。 -
手癖
てくせ 要確認 システム特定の
状況で 半ば 反射的に 動作に 出てしまう技の こと。 (補足: ジャブを ガードで) -
受け身(ウケミ)
うけみ Tech Roll / Ukemi 防御ダウン中・着地時に
入力して 素早く 起き 上がる、 または 転がって 体勢を 立て直す防御行動。 コンボの 締めや 起き 攻めに 対し、 起き 上がりの 選択肢を 散らして 相手の 攻めを 回避・軽減する。 -
受け流し
うけながし 要確認 システム相手の
技の 攻撃 その ものを 無効化する こと。 刀や 頭部 系も 無効化できるので 鉄拳では 受け流しは 強い 部 類に 入る。 -
獣段
けものだん 段位「餓狼」〜
「猛獣」の こと。 「じゅうだん」と 呼ぶこともある。 -
縦スカ
たてすか その他「バックダッシュ」で
相手の 技を 空ぶらせて 「スカ確」を 入れる こと。 -
重ね
かさね 要確認 システム相手の
受け身後など、 相手が 無防備な 状態で こちらの 攻撃を 重ねる こと。 -
出し切り
だしきり システム一つの
連携技の 派生技を すべて 出す こと。 -
勝ち確
かちかく システム技から
技に 繋げると 相手の ガードが 崩れる 状況、 勝利が 確実な 状況。 「リーサル」とも いう。 -
床掃除
ゆかそうじ 技足元を
手で 地面を なぞるように 攻撃する 技の 総称。 例:ラースの 「スマックブレイブ (しゃが み中WP)」など。 -
上段
じょうだん High 攻撃判定立っている
相手に ヒットしガードできる 攻撃。 ジャブなど 高速で 隙が 少ない 技が 多いが、 しゃがんだ 相 手には 空振り (スカし) するのが 最大の 弱点。 -
上段攻撃
じょうだんこうげき システム立ち状態に
ヒットし、 しゃが み状態に 空ぶる 判定の こと。 -
色々あった
いろいろあった スラング・俗語大会で
コメントが 追い 付かない ほどの 展開の ときに 使われる。 場を 整える ための 言葉。 -
寝っぱ
ねっぱ システムダウン状態を
維持し続ける こと。 -
神段
かみだん 段位「風神」〜
「武神」の こと。 ゴッド段位。 -
神風ステージ
しんかぜすてーじ 要確認 その他「FORGOTTEN REALM」の
こと。 フロアブレイクが 3階段ある 珍しい ステージ。 -
水面
すいめん 要確認 技地面を
足でなぞりながら 相手の 足元に ローモーションを 行う。 飛鳥の 「水面渡し (みな も うつし)、 コマンドは 【LKRK】が できる。 (補足: ラースの 水面渡しは 強い) -
数字確
すうじかく 要確認 システム相手の
技の 空振りの 硬直に こちらが 技を 打ち込むこと。 -
数字段
すうじだん 段位「初段」〜
「二段」の こと。 -
生ロー
なまろー 要確認 技多くの
キャラが 持つ、 立ち状態からの 「2RK」などに 割り振られた 「発生12」 「ヒット-2」 「ガード-15」 「Lか スステ」の 下段攻撃。 -
青ライ
あおらい 技ファランの
固有技 「ライジングブレード (6☆ 23RK)」の 強化版。 8☆ 3RK(3と RKジャスト入力)で 出せる。 (補足: ファランの 横移動からの 「青ライ」と 下段の 2択が 強い) -
青段
あおだん 段位「勇士」〜
「闘士」の 段位帯の こと。 プレートの デザインが 青いことから。 「漢字段」と 呼ばれる こともある。 -
青雷
あおらい 技平八の
固有技 「雷神拳 (6☆ 23LP)」の 強化版。 6☆ 3LP(3と LPジャスト入力)で 出せる。 (補足: 平八の 「青雷」を 喰らうと デスコンが 気持ちいい) -
先行入力
せんこうにゅうりょく 操作・表記入力猶予より
前の タイミングで コマンドを 仕込んで おく こと。 -
潜り
もぐり 技相手の
技を ステータス技でもないのに 回避する こと -
全一
ぜんいち コミュニティ・文化「全国
一位」の 略。 現状、 その キャラクターで 一番 活躍してる (一番 強い)と される プレイヤーが そう 呼ばれる ことがある。 (補足: ○○が 平八の 「全一」だ) -
槍ロー
やりろー 要確認 技鉄拳7の
前まで 登場していた 「ブルース」の 「トライデントロー (2RK)」を 一部 日本語訳に した 呼び方。 「ファーカムラム」の 2RKも 似た モーションの ため、 「槍ロー」と 呼ばれている。 -
打雪投げ
だけきなげ 要確認 技技が
出るまでの 瞬間に 技を 入力すると、 投げ抜けが 可能。 -
地球パンチ
ちきゅうぱんち 要確認 技「ジャンプしてもとに
地面に 手を 突きさす パンチ」の こと。 鉄拳3時代の ミスで 発生した 珍しい バグ技。 (補足: 「ジャンプ景が 良くて) -
地獄門(ヘルスイープ)
じごくもん Hellsweep / Spinning Demon 技三島流の
代表的な 下段技。 前進し低くかがんで 足を 大きく 円弧状に 振り、 相手の 足元を 払う。 ハイリスク・ハイリターンで、 デビル仁などは ヒットで フルコンボに、 平八は ヒット後に 二択を 迫る 派生を 持つなど キャラごとに 性能が 異なる。 -
地上コンボ
ちじょうこんぼ 要確認 システム地上で
繋がる コンボの こと。 (補足: 地上で 繋) -
置き技
おきわざ システム少し
離れた ところで 相手の 攻撃を 読んであらかじめ技を 打っておく こと。 -
遅ライ
おそらい 要確認 技一部
キャラに 割り振られている 「9☆ RK」で 出る ジャンプしてから 繰り出す遅らせ上げの 浮かせ技。 「遅い ライトゥー」の 意味合いと して 使われている。 -
中段
ちゅうだん Mid 攻撃判定立ちガードでないと
防げず、 しゃがんだ 相 手には 必ずヒットする 攻撃。 多くの キャラが 持つd/f+2のような 中段の 浮かせ技は、 不利な 技を ガードした 後の 確定反撃の 要となる。 -
中段攻撃
ちゅうだんこうげき システム相手の
立ちガードに ガードされ、 しゃが みガードに ヒットする 技判定の こと。 -
追撃
ついげき システム技を
ヒットさせて、 さらに 技を 指定で 叩き込むこと。 -
帝段
みかどだん 段位「拳段」〜
「戦帝」の こと。 段位の デザインが 椅子に なっている ことから 「椅子段」と 呼ぶこと。 帝段に 昇格する ことを 「着席」と いう。 -
投げ
なげ Throw システムガード不能の
攻撃で、 投げ抜け (ブレイク)か、 (多くが 上段判定の ため) しゃが みで 回避する 必要が ある。 攻撃判定を 持つ『コマンド投げ』は カウンター時のみ 成立する ものも ある。 -
投げコンボ
なげこんぼ 要確認 システム投げから
投げに 繋ぎ連携、 連携の 合間に 技を 入れる ことができる ときも。 -
投げ抜け(投げブレイク)
なげぬけ Throw Break / Throw Escape 防御投げが
成立した 直後の 受付時間に 対応する ボタンを 押して 脱出する こと。 相手の 差し出す腕に 対応し、 左手なら1、 右手なら2、 両手なら 1+2を 入力する。 連携投げ (チェーンスロー)も 対応ボタンで 抜けられる。 -
当たり感
あたりかん 要確認 システム相手の
ガードから ステップに 合わせて 打って こない ことを 感覚的に おこなう 行動の こと。 -
当たり判定
あたりはんてい システムキャラクターの
攻撃を 食らってしまう 範囲の こと。 「食らい 判定」と いう こともある。 (補足: クマと パンダは 「当たり判定」が 足元は 小さい) -
当て身
あてみ 要確認 システム攻撃が
キャラクターには 発生していなくても、 いてくる 感覚の こと。 試合の 最中に 絶妙な パターンと なんとなく 打っている パターンが 想像される。 -
当て身返し
あてみがえし 要確認 システム当て
身が 成立した ときに、 当て 身を 取られた 側が 発生させる カウンターの こと。 -
胴抜き
どうぬき 技「66+パンチボタン」の
ヒットで ダウンを 奪える 技の 総称。 仁の 「胴抜き (66RP)」が 由来。 -
特殊中段
とくしゅちゅうだん システム相手の
立ちガードにも しゃが みガードにも ガードされる 技判定。 下段 捌きできる 技と 出来ない 技が ある。 -
奈落
ならく 要確認 技下段で
ダメージを 奪う技の 総称。 三島家の 「奈落払い」が 由来。 (補足: 「ラース奈落 (66RKLK)」の ダメージが 大きい) -
内部ガード
ないぶがーど 要確認 システム有利フレームに
技が 確定する 数字が、 ガードが 可能な 状況。 (補足: 使えれず+21取られているが、 発生16での 「内部 ガード」 可能) -
二択(ミックスアップ)
にたく Mixup 攻め相手に
対し中段か 下段か、 攻撃か 投げかなど、 見てから 対応しづらい 複数の 選択肢を 同時に 迫り、 ガード方 向や 対応を ギャンブルに させる 攻め。 鉄拳では 下段と 中段 (浮かせ)の 二択が 代表的。 -
入れ込み
いれこみ その他相手の
動きを 先読みして、 あらかじめ技を 決め打ちする こと。 -
年齢確認
ねんれいかくにん 要確認 スラング・俗語崩しと
して 使う 発生の 遅い 下段攻撃を 出して ガードされるか どうかで 相手の 反応速度を 計る 行為。 -
派生
はせい 技技から
技に 繋がる 決められた 一つの 連携技の こと。 -
背向け
せむけ システム文字通り
相手に 背を 向けている 状態。 -
白鷺コマンド
はくろこまんど 操作・表記「LP+RK」の
こと。 飛鳥の 白鷺が 由来の コマンド。 -
発生フレーム
はっせいふれーむ Startup フレーム攻撃を
入力してから 判定が 発生し相手に 当たるまでの 初期フレーム数。 攻撃は 発生・持続 (アクティブ) ・硬直 (リカバリー)の 3段階で 構成される。 -
半開拓
はんかいたく 操作・表記「63214」など、
レバー入力的に 半分の 範囲移動する 入力の こと。 -
膝さん
ひざさん コミュニティ・文化長年、
最強プレイヤーと されている 韓国の 「knee」 選手の 日本での 愛称。 敬愛の 「さん」 付け。 (補足: 俺たちの 「膝さん」) -
膝確認
ひざかくにん 操作・表記左手で
投げる 技、 もしくは 左手が 投げ入れコマンドの 技。 (補足: ジャイスイは 両手で 投げるが 左投げだ) -
不利
ふり システムフレーム上、
相手に 負を 背負っている 状態。 -
浮かせ技
うかせわざ 技コンボの
始動と なる 技の こと。 -
負け確
まけかく スラング・俗語相手の
操作に ミスが 無ければ 確実に 負けてしまう 状況。 「負け確」とも いう。 (補足: 残り 時間3秒の 時点で 「負け確」だった) -
風ステ
ふうすて 操作・表記「6☆
23」で 出る 固有の キャラクターが 持つステップ。 「風神ステップ」の 略。 -
風神ステップ(クラウチダッシュ)
ふうじんすてっぷ Crouch Dash (CD) 移動三島系キャラの
低姿勢の 前進ステップ。 コマンドは 前・ニュートラル・下・下前(f,n,d,df)。 風神拳や ウェーブダッシュ、 各種派生技への 起点と なる 移動技術。 -
風神拳
ふうじんけん Wind God Fist (WGF) 技三島流
喧嘩 空手の 使い手が 持つ代表技。 コマンドは 前・しゃが み・下前+右パンチ(f,n,d,df+2)。 初代『鉄拳』で 登場した 中段の 浮かせ技で、 最速風神拳 (エレクトリック)の 基礎と なる。 -
伏龍
ふくりゅう 技「しゃが
み状態から 3入れ+キックボタン」で ダウンを 奪える 技の 総称。 平八の 「伏龍脚 (しゃが み中3RK)」が 由来。 (補足: レオの 「伏龍 (しゃが み中3LK)」は 長い) -
壁コンボ
かべこんぼ Wall Combo コンボ壁・床・バルコニーの
ある ステージで、 相手を 壁に 張り付ける (壁やられ) ・ 地面で バウンドさせる ことで 追加ダメージや 派生を 狙う コンボ。 ステージギミックを 活かして ダメージが 大きく 伸びる。 -
壁はがし
かべはがし システム壁やられ・強が
起きた際に、 壁から 落ちてくる 相手を 軸を ずら して 空中コンボに 移行する テクニック。 -
壁やられ
かべやられ システム相手を
壁に ヒットさせた ときの やられの こと。 「弱、 中、 強」の 3種類。 -
壁よろけ
かべよろけ システム特定の
技を ガードで ヒットさせ、 壁に 押し込むと 起こる システム。 -
壁強
かべきょう システム「壁やられ・強」の
略。 相手を 壁に 叩きつけた ときに 起こる。 -
壁中
かべちゅう システム「壁やられ・中」の
略。 相手を 壁に 軽く ヒットさせた ときに 起こる。 -
補正
ほせい システムダメージの
倍率、 %の 値の こと。 コンボを 入れていく と 徐々に 与えられる ダメージが 減っていく 「コンボ補正」。 ダウン状態に 与えられる ダメージが 変わる 「ダウン補正」などが ある。 -
補正切れ
ほせいぎれ 技コンボの
補正が ゆる い 部分に 意図的に 技を 当てること。 -
崩し
くずし 要確認 システム相手の
ガードを 揺さぶる 攻めの こと。 (補足: 鉄拳は 下段で 「崩し」) -
崩ステ
ぽんすて 操作・表記「236」で
出る 固有の キャラが 持つステップ。 「崩拳ステップ」の 略。 -
暴れ
あばれ システムフレームに
不利な 状態から 技を 出す こと。 -
魔神
まじん 技立ち途中
RPで 出る 相手が 崩れる コンボ始動技の 総称。 一八の 「魔神拳 (立ち途中RP)」が 由来。 -
無双
むそう 技「3LP」から
右手の ダウンさせる 中段派生を 持つ技の 総称。 平八の 「無双鉄槌」から 由来。 (補足: クラウディオの 「無双」は コンボ始動技) -
無敵タックル
むてきたっくる 技ダッシュで
3歩以上 走って 相手に 近づいた 際に 発生する パワークラッシュの 中段技。 -
野ステ
のすて 要確認 操作・表記「バックダッシュ→横移動キャンセル」を
繰り返すステップ。 「野口ステップ」の 略。 -
有利
ゆうり システム相手より
フレーム的に 早く 行動を 行える 状態。 -
有利・不利フレーム(ガード時)
ゆうり・ふりふれーむ Frame Advantage / On Block フレーム技が
ガードまたは ヒットした 際に、 どちらが 先に 動けるかを フレームで 表した もの。 プラス(有利)なら 攻撃側が 先に 動け、 マイナス (不利)なら 防御側が 先に 動ける。 ガード時の 数値を 『On Block』と 呼ぶ。 -
羅段
らだん 段位「修羅」〜
「羅刹」の こと。 -
雷張り手コマンド
かみなりはりてこまんど 操作・表記「RP+LK」の
こと、 ガンリュウの 「雷張り手」の コマンドから 由来。 -
落葉
らくよう 技初段が
クリーンヒットで ダウンを 誘発する 下段からの 2〜3発の 連携の ことを 指すことが 多い。 -
陸上部
りくじょうぶ コミュニティ・文化コンボで
相手を 吹き飛ばして 「3歩以上 走って〜」の 行動で 起き攻めする こと。 福士さん 発祥。 -
立ちガード
たちがーど Standing Guard 防御後ろ
入力 (離す)で 行う 基本ガード。 上段と 中段を 防げるが、 下段と 投げには 弱い。 -
立ちキャン
たちきゃん 要確認 操作・表記しゃが
み状態から 「8☆」と 入力して 即座に 立ち状態に なる こと。 -
立ち途中
たちとちゅう 要確認 操作・表記しゃが
み状態から 「8☆」で 立ちに なる 動作の こと。 -
両パン投げ
りょうぱんなげ 技両手で
投げる 技、 もしくは 両手が 投げ抜けコマンドの 技。 -
連続ガード
れんぞくがーど システム相手の
派生技中に 動けないためガードする しかない 状態。 (補足: ブライアンの 3LP派生は ディレイを かけてないと 「連続ガード」だから 動けない)
