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コミュニティ大会 2007 要確認

マスター富山杯 — 富山発祥のMASTERCUP本線

2007年の第1回マスター富山杯から2026年のMASTERCUP .14まで、確認できる開催史。

マスター富山杯は、2007年に富山ハローワールドで始まった5on5形式の鉄拳大会として確認できる。公式結果インデックスでは、MASTERCUP .1から.3までに「第1回マスター富山杯」「第2回マスター富山杯」「第3回マスター富山杯」という呼称が付く。.4以降は主にMASTERCUP表記となるが、富山発祥のMASTERCUP本線として、2007年から2026年までのmainlineが連続している。

富山時代は、2007年のMASTERCUP .1、2008年のMASTERCUP .2、2009年のMASTERCUP .3、2010年のMASTERCUP .4まで確認できる。会場はいずれも富山ハローワールドで、使用タイトルは鉄拳5DR、鉄拳6、鉄拳6BRへ移行した。参加チーム数は39チームから107チームまで拡大している。

2013年以降は東京開催へ移り、MASTERCUP .5から.8までは東京レジャーランド パレットタウンで開催された。2013年2月と11月に鉄拳TAG2Uで2回開催され、2014年も同タイトルで継続した。2015年のMASTERCUP .8では鉄拳7が使用され、参加187チームまで増えている。

2017年から2019年はTFT HALL 1000で開催され、鉄拳7FRおよび鉄拳7FR・R2の大会として確認できる。MASTERCUP .9は207チーム、.10は224チーム、.11は264チームが参加した。2023年のMASTERCUP .12はベルサール新宿セントラルパークで開催され、Steam版・鉄拳7の大会として153チームが参加した。

鉄拳8期では、2025年のMASTERCUP .13がTFT HALL 1000で、2026年のMASTERCUP .14がベルサール新宿セントラルパークで開催された。MASTERCUP .13は196チーム、MASTERCUP .14は235チーム1175人の参加として確認できる。優勝チームは、.13がSaudi Champion MalGu、.14がJAPANESE FINAL WEAPONである。

確認できる範囲では、シリーズ全体の基本形式は5on5勝ち抜き戦である。近年の規則では、エントリー時のキャラクター固定、同一チーム内の同キャラ可、全試合ステージRANDOM、連射・マクロ不可などが明記されている。一方で、多くの回では決勝スコア、準優勝メンバー、全順位のテキスト情報が未確認であるため、結果データは確認済みのチーム名と開催メタデータを中心に扱う必要がある。

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