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コミュニティ大会 要確認

膝マスター杯 — HIZAマスター杯からHIZAまったり杯へ続く鉄拳チーム大会

膝マスター杯は、HIZAマスターを起点とする福岡発の鉄拳チーム大会系列である。公式ヒストリーでは、初期の「HIZAマスター杯」から「HIZAまったり杯(HIZAMATTARICUP)」へ改名し、略称としてHMCが使われた流れが確認できる。本ステージングでは、HIZAマスター杯、HIZAまったり杯、HMC、膝まったり杯を同一系統の表記揺れとして扱い、seriesを「膝マスター杯」に統一する。

確認できる本戦は、第1回〜第5回HIZAマスター杯、改名後のHMC1〜HMC3、復活大会HMC 2019の計9大会である。ただし、旧HIZAマスター杯期は資料が断片的で、正確な開催日、会場、使用タイトル、決勝スコア、賞金・賞品、配信記録が未確認の回が多い。推測補完を避けるため、使用タイトルを確認できない第2〜第5回HIZAマスター杯は大会JSONにせず、pendingに構造化保留として残した。

第1回HIZAマスター杯は2006年開催が確認できる3on3大会で、45チームが参加した。優勝は「西の最終兵器」、準優勝候補は同時代ブログの決勝カード記録に基づく「HIZAチーム」である。使用タイトルは鉄拳5DRと確認されるが、開催日と会場は未確認である。

第2回HIZAマスター杯は3on3・63チームで、優勝は「スペシャルネスッキー」、準優勝はブン太、スゥ、うるのチームと確認できる。第3回は3on3・72チームで、公式ヒストリー上の優勝は「十三ビッグバード」である。第4回は5on5・48チームで、優勝は「まったりさんゴチで〜す♪」。第5回は5on5・72チームで、優勝は「関西髭一家」、準優勝は「広島最強Fe」である。これら4回は結果の一部を確認できる一方、gameId必須の大会JSONとして出すには使用タイトルが不足している。

HMC1は、公式ヒストリーで大会名が「HIZAまったり杯(HIZAMATTARICUP)」へ改名された回として確認できる。会場はタイトーステーション福岡天神店、形式は5on5、参加規模は72チーム。優勝は「大日本風力発電所+1」、準優勝は「旧ジェネレーションズ」である。鉄拳6BRの断片動画所在は確認できるが、正確な開催日は未確認である。

HMC2は2011年3月19日・20日にタイトーステーション福岡天神店で開催された。前日は同キャラ3on3、本戦は鉄拳6BRの5on5で、優勝は「大日本風力発電所+3」、準優勝は「たーくプロデュース」である。参加規模は公式ヒストリーの72チームとYouTubeメタデータの70チーム350人に差異があるため、未解決の差異として扱う。

HMC3は2012年5月3日・4日にタイトーステーション福岡天神店で開催された。5月3日は同キャラ3on3、5月4日の本戦は4on4で、57チームが参加した。本戦優勝は「Yu-Respect」、準優勝は「しぐりんピック」である。使用タイトルは鉄拳TAG2Uだが、公式本文ではなく主催側インタビュー検索結果の言及に基づくため再確認が必要である。

HMC 2019は2019年6月1日に福岡のGRANDMIRAGE evoLで開催された復活大会である。公式イベントページでは主催がHMC実行委員会、後援が福岡eスポーツ協会、使用タイトルがPS4版鉄拳7、形式が5on5勝ち抜きと確認できる。一次予選、二次予選、ワイルドカード、Best8本戦を組み合わせた形式で、結果記事では55チーム参加とされる。

HMC 2019の上位結果は、優勝「ゲームセンター破壊王」、準優勝「TeamJAPAN」、3位タイ「furukazaのパーティー」と「ノロマ麻雀するな」である。優勝チームはワイルドカードから勝ち上がったことが確認できる。決勝スコア、準決勝カード順、Best8完全ブラケット、実際の終了時刻は未確認である。

この系列は、福岡ローカルの発意から始まり、HMC 2019では国内外の強豪チームが参加する大規模コミュニティ大会へ到達した。ただし、旧大会ほど資料の欠落が大きいため、現時点では確認済みの開催史と結果だけを採用し、未確認項目はpendingに分離する。

出典

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